吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

条件を入れる

1900年〜2100年の範囲で入力してください
節入り日生まれの方のみ必要です

前の日 今日 次の日前の月 次の月
2027年4月22日(木)干支 年 丁未/月 甲辰/日 辛未旧暦 2027年3月16日六曜 赤口節月 辰月春土用(辰の方位が土用殺)

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

最大吉方(生気)・同会吉方吉方(比和・退気)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、方位名、中央が中宮です。十二支は、破や太歳・月建・日辰にあたる支をはっきり表示しています。

年盤 引っ越しや、450km以上かつ3泊4日以上の移動で受ける影響

年盤

中宮 九紫火星 未の年南が上 / 切替
年盤の方位盤 五黄 土星 五黄殺 三碧 木星 北東 歳破 七赤 金星 定位対冲 八白 土星 南東 土用殺 四緑 木星 暗剣殺 六白 金星 南西 二黒 土星 西 一白 水星 北西 九紫 火星
方位九星判定成立している内容
五黄土星二大凶方位五黄殺
北東三碧木星凶方歳破 丑の方位(この方位のうち丑寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
七赤金星凶方定位対冲 七赤の定位は西
天道 未年の天道は卯の方位
南東八白土星凶方土用殺 春土用(4月17日 14:36〜5月6日 02:25(立夏))辰の方位
四緑木星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
南西六白金星太歳 未の方位
西二黒土星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
北西一白水星

年盤の凶方位を侵すと

北 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

万人に共通する大凶方位です。五黄土星はすべてを土に還す、つまり腐敗させ崩壊させるはたらきを持ち、北の持つ秘密と深い交わりの象意と結びつくことで、隠していた事柄が内側から腐って表に噴き出す形の災いになります。人知れず金銭が流出して取り返しがつかなくなる、異性関係が泥沼化して家庭や仕事を巻き込む、酒や薬物への依存が抜けられなくなる、といった現れ方をします。身体では腎臓、泌尿器、生殖器の病が慢性化し、発見が遅れて重症化しやすい点が特徴です。自らの欲や油断が引き金になるため他人のせいにできず、立て直しに数年単位の時間を要します。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

北東 三碧木星 凶方 歳破

木が土を剋するはたらきが強く出て、基盤そのものが揺らぎます。勢いだけで動いて足元を崩し、住まいや職を失いかねません。身内との口論が絶えず、若い相手とのトラブルに巻き込まれます。突然の方針転換が周囲の信頼を裏切る形になり、支持を失います。金銭では計画性のない出費で蓄えを崩します。身体では喉、肝臓、神経の不調に腰や関節の痛みが重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

東 七赤金星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、口が災いします。失言や口論で信用を失い、契約が壊れます。派手な出費が重なって収支が崩れ、異性関係のもつれも起こります。仕事では調子のよい話に乗って損をし、部下や若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、あと一歩のところで話がひっくり返る、決まりかけた昇進に横槍が入るといった現れ方をします。身体では喉、歯、呼吸器、肝臓の不調が出ます。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

南東 八白土星 凶方 土用殺

木が土を剋し、基盤が揺らぎます。不動産取引の失敗、移転による信用の低下、身内との金銭トラブルが起こります。人に勧められて動いた結果が裏目に出ます。相続や継承の話がこじれ、関係が悪化します。身体では腰や関節の不調に腸や呼吸器の不具合が重なります。

土用殺(全員共通)土用の期間中だけ現れる方位。五黄殺・暗剣殺・破が重なったような強い作用がある。
五黄殺に近い、自滅的で回復に時間のかかる凶作用。

南 四緑木星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、南の持つ公になるという象意と重なることで、身に覚えのない中傷が突然広まって名誉を失う、相手方の事情で縁談や契約が一方的に破棄される、といった形で現れます。仕事では取引先の内部事情によって長年の関係が突然切れ、こちらに打つ手がありません。遠方での事故や、移動中の突発的な災難にも注意が必要です。身体では腸や呼吸器の急な異常に加え、目や心臓、血圧の変調が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

月盤 宿泊をともなう20km以上の移動や、200km以上の日帰りで受ける影響

月盤

中宮 三碧木星 辰の月南が上 / 切替
月盤の方位盤 八白 土星 六白 金星 北東 一白 水星 暗剣殺 二黒 土星 南東 土用殺 七赤 金星 九紫 火星 南西 小児殺 五黄 土星 西 五黄殺 四緑 木星 北西 月破 定位対冲 三碧 木星
方位九星判定成立している内容
八白土星天道 辰月の天道は子の方位
月徳 辰月の月徳は壬の方位
北東六白金星
一白水星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
南東二黒土星凶方土用殺 春土用(4月17日 14:36〜5月6日 02:25(立夏))辰の方位
月建 辰の方位
七赤金星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
南西九紫火星凶方小児殺 未年は九紫の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
西五黄土星二大凶方位五黄殺
北西四緑木星凶方月破 戌の方位(この方位のうち戌寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
定位対冲 四緑の定位は南東

月盤の凶方位を侵すと

東 一白水星 二大凶方位 暗剣殺

他人が起点となる突発的な災いをあらわし、東の象意と重なることで、根も葉もない噂や中傷が突然広まる、信頼していた相手に情報を流される、契約が相手方の都合で一方的に破棄される、といった形で現れます。仕事では始めた事業が外部の事情で立ち行かなくなり、部下や若い相手の不始末に巻き込まれます。身体では肝臓や神経系の急な異常、突発性の難聴や耳鳴り、事故による足の負傷に注意が必要です。自分に非がなくても被害を受ける性質のため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南東 二黒土星 凶方 土用殺

木が土を剋し、努力が信用に結びつきません。取引先との関係がこじれ、契約の話が長引いて疲弊します。丁寧にやったことが評価されず、意欲を失います。家庭内では不満がたまり、遠方の身内との問題も生じます。身体では胃腸の不調、慢性的な疲労、腸の不具合が重なります。

土用殺(全員共通)土用の期間中だけ現れる方位。五黄殺・暗剣殺・破が重なったような強い作用がある。
五黄殺に近い、自滅的で回復に時間のかかる凶作用。

南西 九紫火星 凶方 小児殺

家庭の問題が表沙汰になって体面を失います。見栄からの出費で家計が傾き、身内と離別します。地味な努力を認めさせようとして無理をし、かえって評価を落とします。身体では目や心臓の不調に胃腸の不具合が重なります。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

西の持つ金銭と悦びが腐り、財産を失います。詐欺や横領の被害、遊興による破産、色情問題の泥沼化が起こります。楽しみの延長線上で少しずつ崩れていくため、当人には危機感が生まれにくく、気づいたときには手遅れという形になりやすい配置です。飲食や酒にまつわる病、口や歯、呼吸器の重い疾患も現れます。散財の癖そのものが身についてしまい、方位の期間が過ぎた後も長く影響が残ります。恋愛では相手に依存して金銭も生活も崩される形になります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

北西 四緑木星 凶方 月破 定位対冲

金が木を剋し、縁が断たれます。目上との行き違いで取引を失い、遠方での失敗が信用を損ないます。紹介してくれた人物の顔を潰す形になります。定位対冲の作用が重なるため、大きな期待をかけた話が最後で崩れ、落胆に終わる現れ方をします。身体では腸や呼吸器の不調に頭痛が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

日盤 日帰りの移動で受ける影響

日盤

中宮 二黒土星 未の日南が上 / 切替
日盤の方位盤 七赤 金星 五黄 土星 北東 五黄殺 日破 九紫 火星 水火殺 一白 水星 南東 土用殺 六白 金星 八白 土星 南西 暗剣殺 定位対冲 四緑 木星 西 三碧 木星 北西 二黒 土星
方位九星判定成立している内容
七赤金星
北東五黄土星二大凶方位五黄殺
日破 丑の方位(この方位のうち丑寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
九紫火星凶方水火殺 月盤の一白とこの盤の九紫が重なっています
南東一白水星凶方土用殺 春土用(4月17日 14:36〜5月6日 02:25(立夏))辰の方位
六白金星
南西八白土星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
定位対冲 八白の定位は北東
日辰 未の方位
西四緑木星
北西三碧木星

日盤の凶方位を侵すと

北東 五黄土星 二大凶方位 五黄殺 日破

北東は変化と相続をつかさどる方位であるため、その根幹が腐り崩れる形で災いが現れます。家督や財産をめぐる骨肉の争い、住まいの喪失、家業の廃業、事業の行き詰まりが長期にわたって続きます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。身体では持病の急変、腰や関節の重い故障、脾臓や消化器の疾患が現れ、家族の断絶や介護の長期化といった形でも出ます。回復には数年を要し、その間に生活の形そのものが変わってしまうことも珍しくありません。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

東 九紫火星 凶方 水火殺

目立ちすぎて足をすくわれます。批判や中傷が集中して名誉を失い、訴訟に発展することもあります。焦りから判断を誤り、勢いに任せた発言が離別を招きます。仕事では実力以上に見せようとして破綻します。身体では目、心臓、肝臓、神経の不調、火にまつわる災いに注意が必要です。

水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。

南東 一白水星 凶方 土用殺

縁が乱れ、隠していた関係が発覚して信用を失います。遠方でのトラブル、旅先での金銭の損失や紛失が起こります。人間関係の悩みが深まり、相談できる相手がいないまま孤立します。仕事では約束が守られず、取引が中途半端なまま流れます。身体では腸や呼吸器の不調に加え、腎臓、泌尿器、耳の不調が出ます。

土用殺(全員共通)土用の期間中だけ現れる方位。五黄殺・暗剣殺・破が重なったような強い作用がある。
五黄殺に近い、自滅的で回復に時間のかかる凶作用。

南西 八白土星 二大凶方位 暗剣殺 定位対冲

土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く、長く尾を引きます。突然の失業、勤め先の倒産、身内から降ってわいた相続や財産の要求、予期しない不動産の問題といった形で現れます。介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて身動きが取れなくなります。死別や別離が絡むこともあります。身体では胃腸や消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

表示の設定

会員登録をすると、この設定が次回以降も保たれます

この判定の使い方

吉方位・凶方位の種類をくわしく読む祐気取りの実践方法