生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。
生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。
盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、方位名、中央が中宮です。十二支は、破や太歳・月建・日辰にあたる支をはっきり表示しています。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 北東 | 三碧木星 | 凶方 | 歳破 丑の方位(この方位のうち丑寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) |
| 東 | 七赤金星 | 凶方 | 定位対冲 七赤の定位は西 天道 未年の天道は卯の方位 |
| 南東 | 八白土星 | — | — |
| 南 | 四緑木星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 |
| 南西 | 六白金星 | — | 太歳 未の方位 |
| 西 | 二黒土星 | — | 生気方 天道の真反対に付く暦の吉神 |
| 北西 | 一白水星 | — | — |
万人に共通する大凶方位です。五黄土星はすべてを土に還す、つまり腐敗させ崩壊させるはたらきを持ち、北の持つ秘密と深い交わりの象意と結びつくことで、隠していた事柄が内側から腐って表に噴き出す形の災いになります。人知れず金銭が流出して取り返しがつかなくなる、異性関係が泥沼化して家庭や仕事を巻き込む、酒や薬物への依存が抜けられなくなる、といった現れ方をします。身体では腎臓、泌尿器、生殖器の病が慢性化し、発見が遅れて重症化しやすい点が特徴です。自らの欲や油断が引き金になるため他人のせいにできず、立て直しに数年単位の時間を要します。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
木が土を剋するはたらきが強く出て、基盤そのものが揺らぎます。勢いだけで動いて足元を崩し、住まいや職を失いかねません。身内との口論が絶えず、若い相手とのトラブルに巻き込まれます。突然の方針転換が周囲の信頼を裏切る形になり、支持を失います。金銭では計画性のない出費で蓄えを崩します。身体では喉、肝臓、神経の不調に腰や関節の痛みが重なります。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
金が木を剋し、口が災いします。失言や口論で信用を失い、契約が壊れます。派手な出費が重なって収支が崩れ、異性関係のもつれも起こります。仕事では調子のよい話に乗って損をし、部下や若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、あと一歩のところで話がひっくり返る、決まりかけた昇進に横槍が入るといった現れ方をします。身体では喉、歯、呼吸器、肝臓の不調が出ます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
外部から突然降りかかる災いをあらわし、南の持つ公になるという象意と重なることで、身に覚えのない中傷が突然広まって名誉を失う、相手方の事情で縁談や契約が一方的に破棄される、といった形で現れます。仕事では取引先の内部事情によって長年の関係が突然切れ、こちらに打つ手がありません。遠方での事故や、移動中の突発的な災難にも注意が必要です。身体では腸や呼吸器の急な異常に加え、目や心臓、血圧の変調が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 九紫火星 | 凶方 | 水火殺 九紫が定位(南)の真反対に回座 小児殺 未年は九紫の方位。数え12歳以下の子どもに影響します |
| 北東 | 七赤金星 | — | 生気方 天道の真反対に付く暦の吉神 |
| 東 | 二黒土星 | — | 月建 卯の方位 月徳 卯月の月徳は甲の方位 |
| 南東 | 三碧木星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 |
| 南 | 八白土星 | — | — |
| 南西 | 一白水星 | — | 天道 卯月の天道は未の方位 |
| 西 | 六白金星 | 凶方 | 月破 酉の方位 |
| 北西 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
水と火が正面から衝突する水火殺にあたり、定位対冲のなかでも最も強い凶とされます。北の持つ隠す性質と九紫の持つ表に出す性質が真っ向からぶつかるため、隠しておくべきことが最も悪い形で明るみに出ます。名誉や信用が一瞬で失われ、離別、絶縁、訴訟に発展します。感情の起伏が激しくなって冷静な判断ができず、突発的な決断で人間関係を壊します。身体では目、心臓、血圧の異常と、腎臓や泌尿器の不調が同時に出やすく、精神的な消耗も大きくなります。
水火殺(全員共通)定位対冲のうち、一白水星と九紫火星が入れ替わる形。非常に強く反発しあう。
大病、事故、けが、破局や別離、水難や火災、腎臓や心臓の病など、強く急な凶作用。
小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。
外部から突然降りかかる災いをあらわし、南東の信用と縁の象意と重なることで、身に覚えのない噂が突然広まって取引先が離れる、若い相手や部下の不始末で信用を失う、契約が相手方の一方的な事情で破棄される、といった形で現れます。恋愛では突然の別れや、相手の側の事情による破談が起こります。遠方での事故や、移動中の突発的なトラブルにも注意が必要です。身体では喉、肝臓、神経、腸、呼吸器の急な異常が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
金が重なりすぎて硬直し、衝突を招きます。投機での大きな損失、目上との金銭トラブル、強引な取引の失敗が起こります。プライドが邪魔をして引き際を誤ります。身体では頭痛やめまい、肺や歯の不調、呼吸器の異常が現れます。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
北西の持つ権威と大きな金銭が腐り崩れます。事業の破綻、投資や投機での壊滅的な損失、後ろ盾の喪失、地位からの転落が起こります。八方位のなかで最も格の高い宮に五黄の破壊性が加わるため、影響の規模と範囲が大きく、本人だけでなく組織や家族全体に及びます。主人や一家の柱にあたる立場の人物に災いが集中する点も特徴です。身体では頭部や脳の重い疾患、心臓や肺の異常、骨折を伴う大きな事故に注意が必要です。判断そのものを誤らせる方位であるため、この時期の大きな決断は避けるべきとされます。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 四緑木星 | — | — |
| 北東 | 二黒土星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 定位対冲 二黒の定位は南西 |
| 東 | 六白金星 | — | — |
| 南東 | 七赤金星 | — | 日辰 辰の方位 |
| 南 | 三碧木星 | — | — |
| 南西 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 西 | 一白水星 | — | — |
| 北西 | 九紫火星 | 凶方 | 日破 戌の方位(この方位のうち戌寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) |
土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く長引きます。突然の解雇や契約解除、身内からの予期しない要求、相続や不動産をめぐって降ってわいた争いといった形で、自分の落ち度によらない災いが降りかかります。家族の介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて動けなくなります。身体では胃腸、脾臓、消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
南西の持つ家庭と生活の基盤が根本から腐ります。家庭の崩壊、不動産の喪失、長期にわたる病や介護、勤め先の倒産といった重い形で現れます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。ゆっくりと進行するため気づいたときには手遅れになっていることが多く、これが最も危険な点です。身体では胃腸や消化器の重い病、慢性疾患の悪化、原因不明の体調不良が長く続きます。生活そのものが立ち行かなくなるまで進むこともあり、回復には長い年月を要します。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
火が金を剋し、権威が焼かれます。慢心と派手さが反感を買って地位を失います。目上との決別、訴訟、公の場での失態が起こります。身体では目や心臓、頭部の不調、火にまつわる災いや事故に注意が必要です。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。