吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

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2026年12月15日(火)干支 年 丙午/月 庚子/日 癸亥旧暦 2025年11月7日六曜 大安節月 子月

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

最大吉方(生気)・同会吉方吉方(比和・退気)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、方位名、中央が中宮です。十二支は、破や太歳・月建・日辰にあたる支をはっきり表示しています。

年盤 引っ越しや、450km以上かつ3泊4日以上の移動で受ける影響

年盤

中宮 一白水星 午の年北が上 / 切替
年盤の方位盤 六白 金星 暗剣殺 歳破 四緑 木星 北東 八白 土星 九紫 火星 南東 五黄 土星 五黄殺 七赤 金星 南西 三碧 木星 西 定位対冲 二黒 土星 北西 一白 水星
方位九星判定成立している内容
六白金星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
歳破 子の方位
北東四緑木星
八白土星
南東九紫火星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
五黄土星二大凶方位五黄殺
太歳 午の方位
南西七赤金星
西三碧木星凶方定位対冲 三碧の定位は東
北西二黒土星天道 午年の天道は戌の方位

年盤の凶方位を侵すと

北 六白金星 二大凶方位 暗剣殺 歳破

自分の落ち度によらず、外側から突然に降りかかる災いをあらわします。北の象意と重なることで、頼りにしていた目上や有力者の後ろ盾が予告なく消える、裏で進んでいた話が知らないうちに壊れている、資金の引き上げによって計画が立ち行かなくなる、といった形で現れます。金銭では他人の判断による損失、保証や連帯債務による突然の負担が出ます。身体では頭部、脳、肺、骨の急な異常、交通事故や落下事故に注意が必要です。自分では防ぎようがない性質の凶であるため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

南 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南の持つ名誉と地位が根本から腐り崩れます。長年かけて築いた立場や評価を一度に失い、隠していた事柄が公になって取り返しがつかなくなります。訴訟、告発、事業の破綻が長期にわたって続き、社会的な信用が回復しません。火の宮に五黄の破壊性が加わるため、表沙汰になる形での災いが特徴です。身体では目や心臓の重い病、脳血管や血圧の異常、火災や火傷といった火にまつわる災いが現れます。地位のある人ほど落差が大きく、周囲を巻き込む形で影響が広がります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

西 三碧木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、勢いが折られます。口論や失言で商談を壊し、収入を失います。派手な出費が続き、うまい儲け話に乗って損をします。若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、決まりかけた金銭の話が最後でひっくり返る、不注意による損失が出るといった現れ方をします。身体では喉や肝臓の不調に歯や口の不具合が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

月盤 宿泊をともなう20km以上の移動や、200km以上の日帰りで受ける影響

月盤

中宮 七赤金星 子の月北が上 / 切替
月盤の方位盤 三碧 木星 一白 水星 北東 五黄 土星 五黄殺 六白 金星 南東 定位対冲 二黒 土星 月破 四緑 木星 南西 九紫 火星 西 暗剣殺 八白 土星 北西 小児殺 七赤 金星
方位九星判定成立している内容
三碧木星月建 子の方位
月徳 子月の月徳は壬の方位
北東一白水星
五黄土星二大凶方位五黄殺
南東六白金星凶方定位対冲 六白の定位は北西
天道 子月の天道は辰の方位
二黒土星凶方月破 午の方位
南西四緑木星
西九紫火星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
北西八白土星凶方小児殺 午年は八白の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
生気方 天道の真反対に付く暦の吉神

月盤の凶方位を侵すと

東 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

東の持つ発展と始動の象意が根本から腐るため、始めたことがことごとく崩れていきます。新規事業の失敗、詐欺被害、契約の破綻が長期にわたって尾を引きます。築き上げた評判が地に落ち、若い部下や後輩との深刻なトラブルに発展します。情報が漏れる、虚偽の話に深く関わってしまう、といった形でも現れます。身体では肝臓の重い疾患、神経系の異常、声や喉の慢性的な故障が出ます。勢いに任せて動いた結果が災いを招くため、当人には失敗の自覚が遅れやすい点が特徴です。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

南東 六白金星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、縁が断ち切られます。目上との衝突で取引を失い、強引な進め方が評判を落とします。遠方での事故や損失、海外との取引の失敗が起こります。定位対冲の作用が重なるため、まとまりかけた大きな話が最後で壊れる、契約直前で相手が降りるといった現れ方をします。身体では頭痛、めまい、肺や骨の不調、腸や呼吸器の異常が出ます。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

南 二黒土星 凶方 月破

努力が正当に評価されず、不満だけがたまります。家庭の問題が表沙汰になって体面を失います。地道にやってきたことを他人に横取りされる、実績が正しく伝わらないといった形で現れます。母親や年上の女性との摩擦が表面化します。身体では胃腸の不調、慢性的な疲労に加え、目や心臓の不調が出ます。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

西 九紫火星 二大凶方位 暗剣殺

外部から突然降りかかる災いをあらわし、西の持つ金銭と悦びの象意と重なることで、詐欺や横領によって突然財産を失う、身に覚えのない醜聞が広まって信用と収入を同時に失う、といった形で現れます。恋愛では相手の側の事情による突然の別れや、色情にまつわる問題が公になることが起こります。火が金を剋する関係も重なるため、築いた財が焼かれるように失われる点が特徴です。身体では目や心臓の急な異常、歯や口、呼吸器の突発的な疾患、火傷や火災に注意が必要です。自分の落ち度によらないため、方位を用いないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

北西 八白土星 凶方 小児殺

継承や相続をめぐって目上と対立します。不動産や資産で大きな損を出し、立場を失います。引き継ぎが失敗して責任を問われます。身体では腰や関節の不調に頭痛やめまいが重なります。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

日盤 日帰りの移動で受ける影響

日盤

中宮 一白水星 亥の日北が上 / 切替
日盤の方位盤 六白 金星 暗剣殺 四緑 木星 北東 八白 土星 九紫 火星 南東 日破 五黄 土星 五黄殺 七赤 金星 南西 三碧 木星 西 定位対冲 二黒 土星 北西 一白 水星
方位九星判定成立している内容
六白金星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
北東四緑木星
八白土星
南東九紫火星凶方日破 巳の方位(この方位のうち巳寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます)
五黄土星二大凶方位五黄殺
南西七赤金星
西三碧木星凶方定位対冲 三碧の定位は東
北西二黒土星日辰 亥の方位

日盤の凶方位を侵すと

北 六白金星 二大凶方位 暗剣殺

自分の落ち度によらず、外側から突然に降りかかる災いをあらわします。北の象意と重なることで、頼りにしていた目上や有力者の後ろ盾が予告なく消える、裏で進んでいた話が知らないうちに壊れている、資金の引き上げによって計画が立ち行かなくなる、といった形で現れます。金銭では他人の判断による損失、保証や連帯債務による突然の負担が出ます。身体では頭部、脳、肺、骨の急な異常、交通事故や落下事故に注意が必要です。自分では防ぎようがない性質の凶であるため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南東 九紫火星 凶方 日破

見栄や誇張が信用を壊します。誤解や中傷が広まって名誉を失い、取り返しがつかなくなります。契約書類をめぐる争い、訴訟、離別が起こります。実力以上に見せようとしたことが露見します。身体では目や心臓の不調に腸や呼吸器の異常が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

南 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南の持つ名誉と地位が根本から腐り崩れます。長年かけて築いた立場や評価を一度に失い、隠していた事柄が公になって取り返しがつかなくなります。訴訟、告発、事業の破綻が長期にわたって続き、社会的な信用が回復しません。火の宮に五黄の破壊性が加わるため、表沙汰になる形での災いが特徴です。身体では目や心臓の重い病、脳血管や血圧の異常、火災や火傷といった火にまつわる災いが現れます。地位のある人ほど落差が大きく、周囲を巻き込む形で影響が広がります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

西 三碧木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、勢いが折られます。口論や失言で商談を壊し、収入を失います。派手な出費が続き、うまい儲け話に乗って損をします。若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、決まりかけた金銭の話が最後でひっくり返る、不注意による損失が出るといった現れ方をします。身体では喉や肝臓の不調に歯や口の不具合が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

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