吉方位を調べる

生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。

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2026年9月23日(水)干支 年 丙午/月 丁酉/日 庚子旧暦 2026年8月13日六曜 友引節月 酉月秋分 09:05

生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。

最大吉方(生気)・同会吉方吉方(比和・退気)=弱い吉方位吉凶なし凶方位二大凶方位(五黄殺・暗剣殺)

盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、方位名、中央が中宮です。十二支は、破や太歳・月建・日辰にあたる支をはっきり表示しています。

年盤 引っ越しや、450km以上かつ3泊4日以上の移動で受ける影響

年盤

中宮 一白水星 午の年南が上 / 切替
年盤の方位盤 六白 金星 暗剣殺 歳破 四緑 木星 北東 八白 土星 九紫 火星 南東 五黄 土星 五黄殺 七赤 金星 南西 三碧 木星 西 定位対冲 二黒 土星 北西 一白 水星
方位九星判定成立している内容
六白金星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
歳破 子の方位
北東四緑木星
八白土星
南東九紫火星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
五黄土星二大凶方位五黄殺
太歳 午の方位
南西七赤金星
西三碧木星凶方定位対冲 三碧の定位は東
北西二黒土星天道 午年の天道は戌の方位

年盤の凶方位を侵すと

北 六白金星 二大凶方位 暗剣殺 歳破

自分の落ち度によらず、外側から突然に降りかかる災いをあらわします。北の象意と重なることで、頼りにしていた目上や有力者の後ろ盾が予告なく消える、裏で進んでいた話が知らないうちに壊れている、資金の引き上げによって計画が立ち行かなくなる、といった形で現れます。金銭では他人の判断による損失、保証や連帯債務による突然の負担が出ます。身体では頭部、脳、肺、骨の急な異常、交通事故や落下事故に注意が必要です。自分では防ぎようがない性質の凶であるため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

南 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南の持つ名誉と地位が根本から腐り崩れます。長年かけて築いた立場や評価を一度に失い、隠していた事柄が公になって取り返しがつかなくなります。訴訟、告発、事業の破綻が長期にわたって続き、社会的な信用が回復しません。火の宮に五黄の破壊性が加わるため、表沙汰になる形での災いが特徴です。身体では目や心臓の重い病、脳血管や血圧の異常、火災や火傷といった火にまつわる災いが現れます。地位のある人ほど落差が大きく、周囲を巻き込む形で影響が広がります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

西 三碧木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、勢いが折られます。口論や失言で商談を壊し、収入を失います。派手な出費が続き、うまい儲け話に乗って損をします。若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、決まりかけた金銭の話が最後でひっくり返る、不注意による損失が出るといった現れ方をします。身体では喉や肝臓の不調に歯や口の不具合が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

月盤 宿泊をともなう20km以上の移動や、200km以上の日帰りで受ける影響

月盤

中宮 一白水星 酉の月南が上 / 切替
月盤の方位盤 六白 金星 暗剣殺 四緑 木星 北東 八白 土星 月破 小児殺 九紫 火星 南東 五黄 土星 五黄殺 七赤 金星 南西 三碧 木星 西 定位対冲 二黒 土星 北西 一白 水星
方位九星判定成立している内容
六白金星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
北東四緑木星天道 酉月の天道は丑の方位
八白土星凶方月破 卯の方位
小児殺 午年は八白の方位。数え12歳以下の子どもに影響します
南東九紫火星
五黄土星二大凶方位五黄殺
南西七赤金星生気方 天道の真反対に付く暦の吉神
西三碧木星凶方定位対冲 三碧の定位は東
月建 酉の方位
月徳 酉月の月徳は庚の方位
北西二黒土星

月盤の凶方位を侵すと

北 六白金星 二大凶方位 暗剣殺

自分の落ち度によらず、外側から突然に降りかかる災いをあらわします。北の象意と重なることで、頼りにしていた目上や有力者の後ろ盾が予告なく消える、裏で進んでいた話が知らないうちに壊れている、資金の引き上げによって計画が立ち行かなくなる、といった形で現れます。金銭では他人の判断による損失、保証や連帯債務による突然の負担が出ます。身体では頭部、脳、肺、骨の急な異常、交通事故や落下事故に注意が必要です。自分では防ぎようがない性質の凶であるため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

東 八白土星 凶方 月破 小児殺

木が土を剋し、基盤が揺らぎます。勢いに任せた方針転換が失敗し、住まいや職を失います。身内との争い、蓄えの目減り、不動産取引での損失が起こります。決めたことをすぐに覆して信用を失います。身体では腰や関節の故障、肝臓の不調が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。

南 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

南の持つ名誉と地位が根本から腐り崩れます。長年かけて築いた立場や評価を一度に失い、隠していた事柄が公になって取り返しがつかなくなります。訴訟、告発、事業の破綻が長期にわたって続き、社会的な信用が回復しません。火の宮に五黄の破壊性が加わるため、表沙汰になる形での災いが特徴です。身体では目や心臓の重い病、脳血管や血圧の異常、火災や火傷といった火にまつわる災いが現れます。地位のある人ほど落差が大きく、周囲を巻き込む形で影響が広がります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

西 三碧木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、勢いが折られます。口論や失言で商談を壊し、収入を失います。派手な出費が続き、うまい儲け話に乗って損をします。若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、決まりかけた金銭の話が最後でひっくり返る、不注意による損失が出るといった現れ方をします。身体では喉や肝臓の不調に歯や口の不具合が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

日盤 日帰りの移動で受ける影響

日盤

中宮 三碧木星 子の日南が上 / 切替
日盤の方位盤 八白 土星 六白 金星 北東 一白 水星 暗剣殺 二黒 土星 南東 七赤 金星 日破 九紫 火星 南西 五黄 土星 西 五黄殺 四緑 木星 北西 定位対冲 三碧 木星
方位九星判定成立している内容
八白土星日辰 子の方位
北東六白金星
一白水星二大凶方位暗剣殺 五黄土星の真反対
南東二黒土星
七赤金星凶方日破 午の方位
南西九紫火星
西五黄土星二大凶方位五黄殺
北西四緑木星凶方定位対冲 四緑の定位は南東

日盤の凶方位を侵すと

東 一白水星 二大凶方位 暗剣殺

他人が起点となる突発的な災いをあらわし、東の象意と重なることで、根も葉もない噂や中傷が突然広まる、信頼していた相手に情報を流される、契約が相手方の都合で一方的に破棄される、といった形で現れます。仕事では始めた事業が外部の事情で立ち行かなくなり、部下や若い相手の不始末に巻き込まれます。身体では肝臓や神経系の急な異常、突発性の難聴や耳鳴り、事故による足の負傷に注意が必要です。自分に非がなくても被害を受ける性質のため、方位を犯さないことが唯一の対処となります。

暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。

南 七赤金星 凶方 日破

火が金を剋し、華やかさが散財を招きます。遊興や色情の問題が公になって信用を失います。見栄からの出費が止まらず、財産を減らします。口論や中傷が表沙汰になり、人間関係が壊れます。身体では歯や口、呼吸器の不調に目や心臓の異常が重なります。

破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。

西 五黄土星 二大凶方位 五黄殺

西の持つ金銭と悦びが腐り、財産を失います。詐欺や横領の被害、遊興による破産、色情問題の泥沼化が起こります。楽しみの延長線上で少しずつ崩れていくため、当人には危機感が生まれにくく、気づいたときには手遅れという形になりやすい配置です。飲食や酒にまつわる病、口や歯、呼吸器の重い疾患も現れます。散財の癖そのものが身についてしまい、方位の期間が過ぎた後も長く影響が残ります。恋愛では相手に依存して金銭も生活も崩される形になります。

五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。

北西 四緑木星 凶方 定位対冲

金が木を剋し、縁が断たれます。目上との行き違いで取引を失い、遠方での失敗が信用を損ないます。紹介してくれた人物の顔を潰す形になります。定位対冲の作用が重なるため、大きな期待をかけた話が最後で崩れ、落胆に終わる現れ方をします。身体では腸や呼吸器の不調に頭痛が重なります。

定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。

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この判定の使い方

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