生年月日と日付を入れると、年盤・月盤・日盤それぞれの八方位について、 成立している吉方位・凶方位をすべて洗い出します。 その方位に行くと何が起こりやすいかも、方位と九星の組み合わせごとに読めます。
生年月日を入れていないため、全員共通の凶方位(五黄殺・暗剣殺・破壊殺・土用殺など)だけを表示しています。 本命星による吉方位・凶方位まで見るには、生年月日を入力してください。
盤の外=その方位に成立している吉方位・凶方位の名称。盤の中は外から順に、九星、十二支、方位名、中央が中宮です。十二支は、破や太歳・月建・日辰にあたる支をはっきり表示しています。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 七赤金星 | — | — |
| 北東 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 土用殺 冬土用(1月17日 12:03〜2月4日 05:02(立春))丑の方位 |
| 東 | 九紫火星 | — | 生気方 天道の真反対に付く暦の吉神 |
| 南東 | 一白水星 | — | 太歳 巳の方位 |
| 南 | 六白金星 | — | — |
| 南西 | 八白土星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 定位対冲 八白の定位は北東 |
| 西 | 四緑木星 | — | 天道 巳年の天道は酉の方位 |
| 北西 | 三碧木星 | 凶方 | 歳破 亥の方位(この方位のうち亥寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) |
北東は変化と相続をつかさどる方位であるため、その根幹が腐り崩れる形で災いが現れます。家督や財産をめぐる骨肉の争い、住まいの喪失、家業の廃業、事業の行き詰まりが長期にわたって続きます。土の宮に土の星が重なるうえに五黄の破壊性が加わるため、九星気学のなかでも作用がとりわけ重い配置とされます。身体では持病の急変、腰や関節の重い故障、脾臓や消化器の疾患が現れ、家族の断絶や介護の長期化といった形でも出ます。回復には数年を要し、その間に生活の形そのものが変わってしまうことも珍しくありません。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
土用殺(全員共通)土用の期間中だけ現れる方位。五黄殺・暗剣殺・破が重なったような強い作用がある。
五黄殺に近い、自滅的で回復に時間のかかる凶作用。
土が二重に重なったうえで暗剣殺を帯びるため、作用は重く、長く尾を引きます。突然の失業、勤め先の倒産、身内から降ってわいた相続や財産の要求、予期しない不動産の問題といった形で現れます。介護や世話が突然のしかかり、生活が固定されて身動きが取れなくなります。死別や別離が絡むこともあります。身体では胃腸や消化器の不調に腰や関節の故障が重なり、慢性化しやすい点が特徴です。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
金が木を剋し、勢いが押さえつけられます。目上との衝突で計画が潰れ、口論で立場を失います。新規事業が上の反対で頓挫します。反発から独断で動いて孤立します。身体では喉や肝臓の不調に頭痛やめまいが重なり、足の負傷にも注意が必要です。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 北東 | 三碧木星 | 凶方 | 土用殺 冬土用(1月17日 12:03〜2月4日 05:02(立春))丑の方位 月建 丑の方位 |
| 東 | 七赤金星 | 凶方 | 定位対冲 七赤の定位は西 生気方 天道の真反対に付く暦の吉神 |
| 南東 | 八白土星 | — | — |
| 南 | 四緑木星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 |
| 南西 | 六白金星 | 凶方 | 月破 未の方位(この方位のうち未寄りが特に強く、もう半分もやや影響を受けます) 小児殺 巳年は六白の方位。数え12歳以下の子どもに影響します |
| 西 | 二黒土星 | — | 天道 丑月の天道は酉の方位 月徳 丑月の月徳は庚の方位 |
| 北西 | 一白水星 | — | — |
万人に共通する大凶方位です。五黄土星はすべてを土に還す、つまり腐敗させ崩壊させるはたらきを持ち、北の持つ秘密と深い交わりの象意と結びつくことで、隠していた事柄が内側から腐って表に噴き出す形の災いになります。人知れず金銭が流出して取り返しがつかなくなる、異性関係が泥沼化して家庭や仕事を巻き込む、酒や薬物への依存が抜けられなくなる、といった現れ方をします。身体では腎臓、泌尿器、生殖器の病が慢性化し、発見が遅れて重症化しやすい点が特徴です。自らの欲や油断が引き金になるため他人のせいにできず、立て直しに数年単位の時間を要します。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
木が土を剋するはたらきが強く出て、基盤そのものが揺らぎます。勢いだけで動いて足元を崩し、住まいや職を失いかねません。身内との口論が絶えず、若い相手とのトラブルに巻き込まれます。突然の方針転換が周囲の信頼を裏切る形になり、支持を失います。金銭では計画性のない出費で蓄えを崩します。身体では喉、肝臓、神経の不調に腰や関節の痛みが重なります。
土用殺(全員共通)土用の期間中だけ現れる方位。五黄殺・暗剣殺・破が重なったような強い作用がある。
五黄殺に近い、自滅的で回復に時間のかかる凶作用。
金が木を剋し、口が災いします。失言や口論で信用を失い、契約が壊れます。派手な出費が重なって収支が崩れ、異性関係のもつれも起こります。仕事では調子のよい話に乗って損をし、部下や若い相手との金銭トラブルに巻き込まれます。定位対冲の作用が重なるため、あと一歩のところで話がひっくり返る、決まりかけた昇進に横槍が入るといった現れ方をします。身体では喉、歯、呼吸器、肝臓の不調が出ます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
外部から突然降りかかる災いをあらわし、南の持つ公になるという象意と重なることで、身に覚えのない中傷が突然広まって名誉を失う、相手方の事情で縁談や契約が一方的に破棄される、といった形で現れます。仕事では取引先の内部事情によって長年の関係が突然切れ、こちらに打つ手がありません。遠方での事故や、移動中の突発的な災難にも注意が必要です。身体では腸や呼吸器の急な異常に加え、目や心臓、血圧の変調が出ます。自分の落ち度によらないため予測も回避もできず、方位を用いないことが唯一の対処となります。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。
目上や配偶者との衝突で家庭が乱れます。資産運用の失敗、独断による家業の傾き、慢心からの孤立が起こります。上と下の板挟みで消耗し、どちらからも理解されません。身体では頭痛やめまい、骨の不調に胃腸の不具合が重なります。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
小児殺(数え12歳以下の子ども)月盤にだけ現れる、子どものための凶方位。
家庭にいる数え年12歳以下の子どもに影響が出るとされます。
| 方位 | 九星 | 判定 | 成立している内容 |
|---|---|---|---|
| 北 | 三碧木星 | 凶方 | 日破 子の方位 |
| 北東 | 一白水星 | 凶方 | 土用殺 冬土用(1月17日 12:03〜2月4日 05:02(立春))丑の方位 |
| 東 | 五黄土星 | 二大凶方位 | 五黄殺 |
| 南東 | 六白金星 | 凶方 | 定位対冲 六白の定位は北西 |
| 南 | 二黒土星 | — | 日辰 午の方位 |
| 南西 | 四緑木星 | — | — |
| 西 | 九紫火星 | 二大凶方位 | 暗剣殺 五黄土星の真反対 |
| 北西 | 八白土星 | — | — |
水が濁ったまま木を育てるため、勢いだけが先に立って中身が伴いません。噂話や中傷に巻き込まれ、隠していたことが自分の言葉から漏れて信用を失います。仕事では始めたことが続かず、途中で投げ出す形になります。うまい儲け話や誇大な情報に乗せられて損をする、契約の細部を確認せずに不利な条件を飲むといった失敗が起こります。身体では神経が過敏になって眠れなくなり、喉、肝臓、神経系の不調が出ます。電子機器や音響機器の故障、通信のトラブルも象意として現れます。
破壊殺(歳破・月破・日破)(全員共通)その年・月・日の十二支の、真反対の方位。文字どおり「何かが破れる」。
別離、契約破棄、争い、途中で立ち消えになる話など、成り立っていたものが破れる出来事。「今年に入ってから調子が悪い」というときは歳破を、「今月に入ってからついていない」というときは月破を侵していないか確かめてみてください。
変化が悪い方向に働き、住まいや家族の問題で悩みが深まります。異性関係のもつれが引っ越しや別居につながり、生活の基盤が揺らぎます。仕事では方向転換したことが裏目に出て、以前より条件が悪くなります。相談できる相手がおらず、一人で抱え込んで消耗します。身体では腎臓や泌尿器の不調に腰の冷えが重なり、腰痛や関節痛として出ます。貯蓄が目減りし、住まいの水回りにも不具合が生じます。
土用殺(全員共通)土用の期間中だけ現れる方位。五黄殺・暗剣殺・破が重なったような強い作用がある。
五黄殺に近い、自滅的で回復に時間のかかる凶作用。
東の持つ発展と始動の象意が根本から腐るため、始めたことがことごとく崩れていきます。新規事業の失敗、詐欺被害、契約の破綻が長期にわたって尾を引きます。築き上げた評判が地に落ち、若い部下や後輩との深刻なトラブルに発展します。情報が漏れる、虚偽の話に深く関わってしまう、といった形でも現れます。身体では肝臓の重い疾患、神経系の異常、声や喉の慢性的な故障が出ます。勢いに任せて動いた結果が災いを招くため、当人には失敗の自覚が遅れやすい点が特徴です。
五黄殺(全員共通)五黄土星が回座した方位。破壊と腐敗を司る、九星気学で最も強い凶方位のひとつ。
腐る、壊れる、衰える、停滞する、失う、行き詰まる。外から災難が降ってくるというより、自分自身の判断や行動で状況を悪くしてしまうのが特徴です。努力しているのに結果がすべて裏目に出て、取り返そうと動くほど泥沼になります。最初は小さな違和感だったものが放置され、時間をかけて内側から傷んでいくような現れ方をすることもあります。
金が木を剋し、縁が断ち切られます。目上との衝突で取引を失い、強引な進め方が評判を落とします。遠方での事故や損失、海外との取引の失敗が起こります。定位対冲の作用が重なるため、まとまりかけた大きな話が最後で壊れる、契約直前で相手が降りるといった現れ方をします。身体では頭痛、めまい、肺や骨の不調、腸や呼吸器の異常が出ます。
定位対冲(全員共通)九星が、後天定位盤における本来の座の真反対に回座している状態。
ゆるい「破」のような作用。話がかみ合わない、立場が逆転する、対立が生まれる。
外部から突然降りかかる災いをあらわし、西の持つ金銭と悦びの象意と重なることで、詐欺や横領によって突然財産を失う、身に覚えのない醜聞が広まって信用と収入を同時に失う、といった形で現れます。恋愛では相手の側の事情による突然の別れや、色情にまつわる問題が公になることが起こります。火が金を剋する関係も重なるため、築いた財が焼かれるように失われる点が特徴です。身体では目や心臓の急な異常、歯や口、呼吸器の突発的な疾患、火傷や火災に注意が必要です。自分の落ち度によらないため、方位を用いないことが唯一の対処となります。
暗剣殺(全員共通)五黄殺の真反対の方位。突発的で強い不運が外からやってくる。
戸締まりをしていたのに空き巣に入られる、歩道を歩いていて車にはねられるなど、自分では防ぎようのない出来事。引っ越しや長期の滞在で侵すと、原因不明の大病や大きな事故につながることもあると言われます。